CG合成装置およびCG合成プログラム

開放特許情報番号
L2011002928
開放特許情報登録日
2011/6/24
最新更新日
2011/6/24

基本情報

出願番号 特願2006-212109
出願日 2006/8/3
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2008-040662
公開日 2008/2/21
登録番号 特許第4741434号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 CG合成装置およびCG合成プログラム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 CG合成装置
目的 CGで生成される仮想物体の実際の位置にマーク等を付すことなく、また、仮想物体が動きを伴う場合であっても、仮想物体の位置をカメラマンに対して正確に把握させることが可能なカメラ表示用のCG合成映像を生成するCG合成装置を提供する。
効果 CGで生成される仮想物体の位置に予めマーク等を付さなくても、カメラマンは、撮影映像に合成されたCGによって仮想物体の位置を認識できるため、視線を表示部から外す必要がなく、カメラ操作を安定して行うことができる。また、撮影映像の画角よりも広い範囲のCGをカメラの表示部に表示することができるため、カメラマンは、実際には撮影されていない領域においてCGで生成される仮想物体の位置を認識できる。
技術概要
CGデータを記憶するCGデータ記憶手段と、カメラCから、撮影映像を入力する映像入力手段と、カメラCから、カメラパラメータを入力するカメラパラメータ入力手段と、カメラCから、仮想ズームパラメータを入力する仮想ズームパラメータ入力手段と、この仮想ズームパラメータ入力手段で入力された仮想ズームパラメータで示される縮小比率に基づいて、撮影映像を縮小した縮小映像を生成する縮小映像生成手段61と、カメラパラメータと縮小比率とに基づいて、CGデータ記憶手段に記憶されているCGデータから、表示部Mの表示領域分のCGを生成するCG生成手段62と、このCG生成手段62で生成されたCGと、縮小映像生成手段で生成された縮小映像とを合成したCG合成映像を生成する映像合成手段63と、この映像合成手段63で生成されたCG合成映像1をカメラに出力する映像出力手段と、を備えているCG合成装置である。映像合成手段は、縮小映像の中心がCG合成映像の中心となるように、CGと前記縮小映像とを合成する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 撮影映像の上下左右に、現時点において撮影されていない仮想物体をCGとして合成することができるため、撮影映像に対してどの方向に仮想物体が存在している場合であっても、カメラマンは、予めその位置を認識できる。これによって、カメラマンは、カメラを操作する際、仮想物体が撮影映像内に映し出される前に仮想物体の位置を把握でき、カメラ操作を安定して行うことができる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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