要素画像群補正装置、要素画像群取得システム、要素画像群補正方法及び要素画像群補正プログラム

開放特許情報番号
L2011002924
開放特許情報登録日
2011/6/24
最新更新日
2011/6/24

基本情報

出願番号 特願2006-196898
出願日 2006/7/19
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2008-028538
公開日 2008/2/7
登録番号 特許第4695557号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 要素画像群補正装置、要素画像群取得システム、要素画像群補正方法及び要素画像群補正プログラム
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 IP方式の立体像を表示するための画像を生成する要素画像群補正装置、要素画像群取得システム、要素画像群補正方法及び要素画像群補正プログラムとして放送分野等で広く利用される。
目的 焦点はずれによる要素画像群の解像度の劣化を補正することができる要素画像群補正装置、要素画像群取得システム、要素画像群補正方法及び要素画像群補正プログラムを提供する。
効果 要素画像群の焦点はずれによるぼけを補正し、奥行き方向の広い範囲において解像度の劣化の少ない立体像を表示することを可能とする要素画像群を生成することができ、また、正確な物体光の振幅の分布を算出することができる。
技術概要
要素画像群補正装置5は、複数の焦点はずれの量についての要素光学レンズの複数の点像強度分布関数を予め記憶する点像強度分布関数記憶手段52と、要素画像群撮像装置によって撮像された要素画像群に基づいて、要素画像群の各画素に対応する要素光学レンズの主点から被写体までの距離を示す被写体距離を算出する被写体距離算出手段51と、被写体距離に基づいて、要素画像群の各画素に対応する点像強度分布関数を点像強度分布関数記憶手段52から読み出し、点像強度分布関数と各画素における光の強度の情報とに基づいて、被写体が要素光学レンズによって合焦状態として結像する位置における光の強度を算出する被写体光強度算出手段53とを備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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