立体映像表示装置

開放特許情報番号
L2011002915
開放特許情報登録日
2011/6/24
最新更新日
2011/6/24

基本情報

出願番号 特願2006-093715
出願日 2006/3/30
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2007-271668
公開日 2007/10/18
登録番号 特許第4741395号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 立体映像表示装置
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 立体映像を表示する立体映像表示装置として放送分野等で広く利用される。
目的 立体再生像の解像度特性の劣化を防止することができ、設置場所が限定されることのない立体映像表示装置を提供する。
効果 光線群を反射させるのに、平面鏡の代わりに凹面鏡を用いることで、レンズを省略することができ、さらに、装置を設置する際に装置の奥行きを確保する必要がなく、設置場所が限定されることがない。
技術概要
立体映像を構成するための複数の要素画像からなる要素画像群を投射する映像投射手段3から、所定位置に配置した平面鏡11を介して反射して、立体映像を観察する観察位置までの光路を有する立体映像表示装置1であって、光路上において、要素画像群を成す光線群が入射して、平面鏡に出射する位置であると共に、平面鏡から反射した光線群を観察位置に向かって出射する位置に配置され、要素画像に対応した視野レンズおよび要素レンズとして作用するレンズ系を一平面上に複数配列した第一レンズ群9と、光路上の所定位置に配置され、要素画像群を成す光線群を、光線群の主光線が互いに平行な光線群とするレンズとを備える、立体映像表示装置である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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