立体映像表示装置

開放特許情報番号
L2011002911
開放特許情報登録日
2011/6/24
最新更新日
2011/6/24

基本情報

出願番号 特願2006-057816
出願日 2006/3/3
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2007-233253
公開日 2007/9/13
登録番号 特許第4676903号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 立体映像表示装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 立体映像を表示する立体映像表示装置に適用する。
目的 レンズ群を特定に配置して構成される立体映像表示装置を提供する。
効果 立体再生像の解像度特性の劣化を防止することができ、立体再生像を表示する際の視域に制限をかけることができる立体映像表示装置が可能になる。
技術概要
立体映像を構成するための複数の要素画像からなる要素画像群を投射し一平面上に結像させる映像投射手段3と、要素画像のそれぞれの位置に対応し、この対応した要素画像からの光が入射する要素レンズ系を、一平面上に複数配列した第一レンズ群5と、映像投射手段3と第一レンズ群5との間に介在させ、要素画像のそれぞれの位置に対応したアフォーカル光学系を一平面上に複数配列した第二レンズ群7と、を備え、映像投射手段3によって結像された要素画像の像からの光線がアフォーカル光学系及び要素レンズ系に入射され、アフォーカル光学系は、要素画像の像の等倍倒立像を形成し、第一レンズ群5は、第二レンズ群7により結像された要素画像の光軸上の一点と観察位置とを結ぶ線上に、要素レンズ系の中心が位置するように配置される立体映像表示装置にする(図)。尚、アフォーカル光学系が、光路長の1周期をPとした場合に、P(n+1/2)(nは整数)となる長さを有している屈折率分布レンズによって構成するのが好ましい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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