立体画像再撮影装置

開放特許情報番号
L2011002898
開放特許情報登録日
2011/6/24
最新更新日
2011/6/24

基本情報

出願番号 特願2005-305750
出願日 2005/10/20
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2007-114483
公開日 2007/5/10
登録番号 特許第4676862号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 立体画像再撮影装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 インテグラル方式による立体画像表示方式において有用な立体画像再撮影装置に適用する。
目的 被写体を複数の要素画像として撮影した画像を再撮影する特定の手段を備える立体画像再撮影装置を提供する。
効果 立体画像を表示するための画像に対して奥行きを制御した画像を生成できる立体画像再撮影装置が可能になる。
技術概要
要素画像群を表示する要素画像群表示部21aと、この要素画像群表示部21aで表示される各要素画像の位置に対応した複数のピンホールまたはレンズである開口部を、要素画像群表示部21aの表示面側に平面状に配列した表示開口群21bと、この表示開口群21bと対面する位置に設けた、複数のピンホールまたはレンズである開口部を平面状に配列した撮影開口群22aと、この撮影開口群22aを撮影面側に設けるとともに、要素画像群を撮影する要素画像群撮影部22bとを備え、表示開口群21bと撮影開口群22aとの間に、要素画像群撮影部22bにおいて撮影される要素画像が立体画像として表示される際の奥行きを制御する奥行き制御レンズLを備える立体画像再撮影装置2にする(図)。これによって、遠方の被写体の再生像をより近くに再生することで画像の演出効果を高めることができ、また、撮影装置や表示装置に奥行きを制御するためのレンズを設ける必要がなく、撮影装置や表示装置の小型・軽量化を図ることができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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