局側終端装置及び光送信機並びに加入者側終端装置

開放特許情報番号
L2011002895
開放特許情報登録日
2011/6/24
最新更新日
2011/6/24

基本情報

出願番号 特願2005-293139
出願日 2005/10/6
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2007-104453
公開日 2007/4/19
登録番号 特許第4646773号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 局側終端装置及び光送信機並びに加入者側終端装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 受動型光ネットワークシステムに有用な局側終端装置に適用する。
目的 特定機能を有する通信下り用光送信機を備える局側終端装置を提供する。
効果 放送用の信号光と通信用の信号光とを多重して伝送する受動型光ネットワークシステムを構築できる局側終端装置が可能になる。
技術概要
放送用の信号光を発生する放送用光送信機10と、通信下り用の信号光を発生する通信下り用光送信機11と、加入者終端装置から送られてくる通信上り信号光を受信する通信上り用受信機12と、放送用の信号光、通信下り用の信号光及び通信上り用の信号光を多重分離する多重分離器13とを備え、通信下り用の光送信機11は、無変調キャリア光を発生する光源20と、光源から出射したキャリア光をN系統に分配してN個の光キャリアを出力する分岐器21と、光キャリア及び下りデータ信号を受け取り、下りデータ信号により変調された信号光をそれぞれ出力するN個の変調器22a〜22nと、N個の変調器から出射した信号光を合成する合成器23とを備える局側終端装置1にする(図1、図2)。これにより、FBGを用いることなく拡散符号化及び復号化が実現できるので、多重化に対して制約されず、ネットワークの柔軟性を一層向上させることができるようになり、さらに、既存の分配システムを利用することができるので、既存の光ネットワークを利用して通信サービスの高速化を実現できる。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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