コンテンツ送信装置

開放特許情報番号
L2011002891
開放特許情報登録日
2011/6/24
最新更新日
2011/6/24

基本情報

出願番号 特願2005-274880
出願日 2005/9/22
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2007-088801
公開日 2007/4/5
登録番号 特許第4676852号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 コンテンツ送信装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 コンテンツ送信装置
目的 煩雑な手間をかけることなく、表示されたコンテンツから、コンテンツに映っているオブジェクトに関連する関連情報を取得することができるコンテンツ送信装置を提供する。
効果 コンテンツを受信した受信側で、表示されているコンテンツを撮影(再撮)して電子透かしを検出すれば、煩雑な手間をかけることなく、表示されたコンテンツから、コンテンツに映っているオブジェクトに関連する関連情報を取得することができる。また、コンテンツを受信した受信側で電子透かしを検出するためには、複数のフレームについて解析する必要がある、つまり、少なくとも所定時間以上連続してコンテンツを撮影する必要があるので、コンテンツに含まれているCMのスキップを防止することができる。
技術概要
図1は、コンテンツ情報取得システムの概念図である。コンテンツ情報取得システムSは、コンテンツ送信装置1と、コンテンツ受信装置3と、コンテンツ情報取得装置5と、複数のサーバsaを備え、コンテンツ情報取得装置5と複数のサーバsaとがネットワークを介して接続可能に構成される。図2は、コンテンツ情報取得システムのブロック図である。この図2に示すように、コンテンツ情報取得システムSは、コンテンツ送信装置1と、複数のコンテンツ受信装置3と、複数のコンテンツ情報取得装置5とから構成される。なお、コンテンツ受信装置3は視聴者の自宅等に備えられているものであり、コンテンツ情報取得装置5は携帯端末(携帯電話等)であり、コンテンツ送信装置1から送信されたコンテンツを受信する世帯数をNとし、一つの世帯における携帯端末の保有数をMとすると、コンテンツ受信装置3の数はNとなり、コンテンツ情報取得装置5の数はMとなる。図3は図2に示したコンテンツ送信装置の動作を説明するためのフローチャート、図4は図2に示したコンテンツ受信装置の動作を説明するためのフローチャート、である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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