低遅延デジタル符号化映像切り替えを行う映像プログラム受信装置及び送受信システム

開放特許情報番号
L2011002889
開放特許情報登録日
2011/6/24
最新更新日
2011/6/24

基本情報

出願番号 特願2005-257863
出願日 2005/9/6
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2007-074228
公開日 2007/3/22
登録番号 特許第4700446号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 低遅延デジタル符号化映像切り替えを行う映像プログラム受信装置及び送受信システム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 低遅延デジタル符号化映像切り替えを行う映像プログラム受信装置及び送受信システム
目的 デジタル映像符号化によりなされる複数の映像プログラムの配信サービスにおいて、映像プログラムの切り替え時に生じる映像表示の遅延を低減することが可能な映像プログラム受信装置及び送受信システムを提供する。
効果 デジタル映像符号化により複数の映像プログラムの配信を受ける場合に、映像プログラムの切り替え時は、第2のチューナー側のザッピング用プログラムの映像信号を用いるから、映像表示の遅延を低減することが可能となる。つまり、ザッピングを容易に実現することが可能となる。また、映像プログラム受信装置には、プログラム毎のチューナーを設ける必要がなく、また、プログラム毎に参照フレームを格納する記憶部も設ける必要がないから、低コスト化及び小規模回路化を図ることが可能となる。
技術概要
図1は映像プログラム配信装置の構成を示す図、図2は図1のマルチ画面生成装置の構成を示す図、図3は映像プログラム受信装置の構成を示す図、図4は図3の切り出し装置120及びアップコンバータ130の処理を示す図、である。この映像プログラム配信装置1では、遅延部2−1〜6は、マルチ画面生成装置4の処理時間に応じた遅延時間を生じさせるための遅延メモリを有し、夫々プログラム1〜6を入力し、前記遅延メモリにより遅延を生じさせる。これにより、多重化器6において、各プログラム1〜6とマルチ画面のサービスプログラムとの間の映像同期を実現することができる。符号化器3−1〜6は、遅延部2−1〜6により遅延されたプログラム1〜6を夫々入力し、符号化処理を施し、ES(Elementary Stream)を生成し、多重化器6において多重化するためのTS(Transpor Stream)を出力する。また、映像プログラム受信装置100が、映像プログラム配信装置1により送出された多重化TSを受信すると、遅延器11は、多重化TSを入力し、切り出し装置120及びアップコンバータ130の処理に相当する遅延処理を行う。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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