映像音声合成装置及び遠隔体験共有型映像視聴システム

開放特許情報番号
L2011002884
開放特許情報登録日
2011/6/24
最新更新日
2011/6/24

基本情報

出願番号 特願2005-217247
出願日 2005/7/27
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2007-036685
公開日 2007/2/8
登録番号 特許第4644555号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 映像音声合成装置及び遠隔体験共有型映像視聴システム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 映像音声合成装置及び遠隔体験共有型映像視聴システム
目的 複数の遠隔地にいる視聴者が、映像コンテンツを同じ場所で視聴しているかのような臨場感を得ることが可能な映像音声合成装置及び遠隔体験共有型映像視聴システムを提供する。
効果 複数の遠隔地にいる視聴者は、映像コンテンツを同じ場所で視聴しているかのような臨場感を得ることが可能となる。
技術概要
図1は、遠隔体験共有型視聴システムの構成を説明する概略図である。この遠隔体験共有型視聴システム1は、A地点からN地点までの複数地点に、夫々映像音声合成装置10−A〜N、マイク11−A〜N、カメラ12−A〜N、モニタ13−A〜N、及びスピーカー14−A〜Nを備えて構成される。図2は、図1に示した遠隔体験共有型視聴システム1を説明する全体構成図である。図3は、図1及び図2に示した映像音声合成装置10−Aの機能構成を説明する図である。映像音声合成装置10−B〜Nも同様の機能構成を有する。この映像音声合成装置10−Aは、映像処理部100、音声処理部200、及び位置設定部300を備えている。位置設定部300は、A〜N地点の視聴者のカメラ映像をモニタ13−Aに表示するときの配置が設定され、A〜N地点の視聴者の映像を表示するための表示位置情報(モニタ13−Aの画面における視聴者の映像の表示位置座標)を映像処理部100及び音声処理部200に出力する。図4は映像音声合成装置に備えた映像合成部の機能構成図である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT