牛A群ロタウイルスおよび牛コロナウイルスの迅速同時検出方法

開放特許情報番号
L2011002841
開放特許情報登録日
2011/6/17
最新更新日
2016/1/25

基本情報

出願番号 特願2010-281863
出願日 2010/12/17
出願人 国立大学法人 宮崎大学
公開番号 特開2012-125220
公開日 2012/7/5
登録番号 特許第5835683号
特許権者 国立大学法人 宮崎大学
発明の名称 牛A群ロタウイルスおよび牛コロナウイルスの迅速同時検出方法
技術分野 食品・バイオ
機能 検査・検出、その他
適用製品 子牛下痢症の原因ウイルスである牛A群ロタウイルスおよび牛コロナウイルス検出用プライマーセット、および当該プライマーセットを用いる牛A群ロタウイルスおよび牛コロナウイルスを同時に高感度で検出することのできる方法
目的 牛A群ロタウイルス(BRV)と牛コロナウイルス(BCoV)とを明確に識別して、特異的かつ高感度に検出するための手段を提供すること。
効果 牛A群ロタウイルス(BRV)と牛コロナウイルス(BCoV)の同時検出を迅速かつ簡便に行うことができる。
技術概要
牛A群ロタウイルス(BRV)のVP6遺伝子における保存性の高い領域の塩基配列に基づいて設計されたオリゴヌクレオチドから構成されるBRV検出用プライマーセット、および牛コロナウイルス(BCoV)のN遺伝子における保存性の高い領域の塩基配列に基づいて設計されたオリゴヌクレオチドから構成されるBCoV検出用プライマーセット、当該プライマーセットを含むキット、ならびに当該プライマーセットを用いてBRVとBCoVを同時に検出する方法。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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