バイオマスを原料とするメタン発酵装置およびメタン発酵槽の温度制御方法

開放特許情報番号
L2011002839
開放特許情報登録日
2011/6/17
最新更新日
2012/8/8

基本情報

出願番号 特願2010-252551
出願日 2010/11/11
出願人 国立大学法人宮崎大学
公開番号 特開2012-101186
公開日 2012/5/31
発明の名称 バイオマスを原料とするメタン発酵装置およびメタン発酵槽の温度制御方法
技術分野 化学・薬品、機械・加工
機能 加熱・冷却、機械・部品の製造、環境・リサイクル対策
適用製品 メタン発酵装置、メタン発酵槽の温度制御方法
目的 畜産規模の変化への対応や修理などが比較的容易で,導入・維持コストも比較的安価なメタン発酵装置の開発
効果 本発明にかかるメタン発酵装置によれば,精製機構を簡易化したことにより,メタン発酵装置全体をコンパクトかつ安価なものとすることが可能となり,導入コストの低減を図ることができる。また,酸発酵槽,メタン発酵槽,精製機構がそれぞれ独立した構造を有しているため,修理等も容易でありメインテナンス性に優れる。さらに,畜産規模の対応にも容易に対応しうる,優れた効果を有する。
また,太陽熱温水器の利用においては,日射量が多く,また,温暖地である場合により効率的かつ有利な利用につながるといえる。
技術概要
精製機構にガスホルダを用いたメタン発酵装置。このガスホルダは,精製液体に満たされた凹状容器と前記凹状容器の精製液体に浮遊する凹状浮蓋を具備し,前記凹状容器の精製液体と前記凹状浮蓋の間に精製空間が形成されるガスホルダであることを特徴とする。精製機構を簡易化することにより,導入・維持コストの低減や修理等の対応が容易なメタン発酵装置を完成することができた。さらに,当該メタン発酵装置に,太陽熱温水器を備え,変温管理による温度制御をおこなうことにより,維持コストのさらなる低減を図ることができる。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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