チタン複合酸化物及びその製造方法

開放特許情報番号
L2011002812
開放特許情報登録日
2011/6/17
最新更新日
2015/10/1

基本情報

出願番号 特願2011-059991
出願日 2011/3/18
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2012-195518
公開日 2012/10/11
登録番号 特許第5633072号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 チタン複合酸化物及びその製造方法
技術分野 電気・電子、化学・薬品、無機材料
機能 材料・素材の製造、その他
適用製品 熱電変換材料、半導体、磁性体、触媒等としての利用が可能な複合チタン酸化物及びその製造方法
目的 優れた電気伝導性を有し、かつ熱電変換特性を有するペロブスカイト型の結晶構造を有するチタン複合酸化物、およびその製造方法を提供すること。
効果 非酸化性雰囲気で高温焼成する製造方法により、立方晶ペロブスカイト型構造を有し、優れた電気伝導性、熱電変換特性等が期待できるチタン複合酸化物ATi↓(1−x)Mo↓xO↓3(ただし、A:Ba、Sr;0.02<x<1)が作製可能となる。
優れた電気伝導性、熱電変換特性等が期待できるので、熱電変換材料だけでなく、半導体、磁性体、触媒等として幅広い利用が考えられる。
技術概要
ATi↓(1−x)Mo↓xO↓3(ただし、A:Ba、Sr;0.02<x<1)で表されるチタン複合酸化物を主成分とし、結晶構造が、立方晶系に属するペロブスカイト型結晶構造であることを特徴とするチタン複合酸化物、及びその製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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