光学特性測定装置

開放特許情報番号
L2011002797
開放特許情報登録日
2011/6/17
最新更新日
2015/6/26

基本情報

出願番号 特願2011-050104
出願日 2011/3/8
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2012-185121
公開日 2012/9/27
登録番号 特許第5721070号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 光学特性測定装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 感度の優れた光学特性測定装置、被測定物の全球散乱を効率的に測定することができる散乱計
目的 半球全反射率または半球全透過率、並びに配光測定(双方向反射分布関数または双方向透過分布関数)を、効率よく短時間で測定すること、また定量測定を高精度化する。
効果 反射率ばかりでなく透過率も同時に測定可能となった。また、入射側の回転楕円体面鏡を、反射面積の少ない帯状回転楕円体面鏡としたので、多重反射を減らせる。
帯状回転楕円体面鏡を使うことにより、試料への入射角度を可変にでき、絶対反射率と絶対透過率が測定できる。
拡散表面をもつ試料の絶対反射率や絶対透過率等の絶対測定を高精度に行える。
回転放物面鏡と反射面鏡(放物面鏡や楕円面鏡)を組み合わせて用いることで、半球の立体角に広がった光を、CCDカメラの受光立体角へマッチィングさせることができる。
技術概要
2つの楕円体面鏡の各々の焦点の1つを共通焦点にして結合して、3つの焦点を一軸上に有する光学系である双楕円型光学系において、該双楕円型光学系を、四分の一等の部分回転楕円体面鏡2と帯状回転楕円体面鏡1とで構成する。半球レンズ4又は回転放物面鏡を備える半球面検出光学系を、部分回転楕円体面鏡の焦点の位置に設置することにより、被測定物で散乱され部分回転楕円体面鏡の鏡面で反射され焦点に集光される光を、例えば半球レンズとテーパー状光ファイバー5を介して、CCDカメラ6で撮影し、被測定物の光学特性を測定する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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