利用人数算出システム、利用人数算出方法および利用人数算出用プログラム

開放特許情報番号
L2011002707
開放特許情報登録日
2011/6/10
最新更新日
2012/7/27

基本情報

出願番号 特願2006-337242
出願日 2006/12/14
出願人 公立大学法人会津大学
公開番号 特開2008-152358
公開日 2008/7/3
登録番号 特許第4936523号
特許権者 公立大学法人会津大学
発明の名称 利用人数算出システム、利用人数算出方法および利用人数算出用プログラム
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 利用人数算出システム、および利用人数算出用プログラム
目的 双方向型メディア等において事前調査(例えばレスポンス数の予想確率判断等)等を行うことなく、迅速かつ高精度に全体的なサービスの利用人数を算出することが可能な利用人数算出システム、利用人数算出方法および利用人数算出用プログラムを提供する。
効果 サービスを積極的に利用するユーザを識別するためのユーザ識別情報と、ユーザ識別情報により識別されるユーザがサービスを積極的に利用した回数との情報を用いるだけで、サービスを積極的および消極的に利用するユーザの全利用人数を算出することができる。このため、きちんとしたシステム管理者が存在しない場合や、システム管理者以外の者が利用人数を外部的に判断する場合等であっても、アクセス管理情報等を利用することなく双方向型メディアを用いたサービスの全利用人数を判断することができる。
技術概要
図1は利用人数算出システムがインターネットを介してサーバに接続される状態を示した概略的な全体構成図である。図2は利用人数算出システムの概略的なシステム構成を示したブロック図である。利用人数算出システム1は、図1に示すように、ウェブ掲示板の書き込み内容(データ)か記録されるサーバ3に、インターネット2を介して接続される。利用人数算出システム1からは、インターネット2を介してウェブ掲示板の書き込み内容を参照することが可能であると共に、ウェブ掲示板に対して書き込みを行うことが可能となっている。利用人数算出システム1は、双方向型メディアを用いて提供されるサービスを積極的に利用するユーザを識別するためのユーザ識別情報と、ユーザがサービスを積極的に利用した回数とに基づいて分布図を作成する分布図作成手段10と、分布図作成手段10によって作成された分布図に近似する分布状態の分布関数を、分布関数記録手段11cに記録される分布関数より抽出する分布関数抽出手段10と、抽出された分布関数に基づいてサービスの全利用人数を算出する利用人数算出手段10とを備える。図3は演算処理部の利用人数算出処理を示すフローチャートである。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 ユーザ識別情報とサービスの積極的利用回数とに基づいて作成された分布図に近似する分布状態の分布関数を、予め規定される分布関数より抽出してサービスの全利用人数を算出するので、双方向型メディアを用いたサービスを事前に調査等(基礎となる予想確率の算出等)することなく、サービスの全利用人数の算出を迅速に行うことが可能となる。
改善効果2 また、双方向型メディアの種類に基づいて予め規定される分布関数より抽出してサービスの全利用人数を算出するので、双方向型メディアを用いたサービスを事前に調査等(基礎となる予想確率の算出等)することなく、サービスの全利用人数の算出を迅速に行うことが可能となる。
改善効果3 双方向型メディアの種類に応じて類似する分布関数を抽出することによって、分布関数の抽出処理の高速化を図ることが可能となる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT