自己説明型プログラム、プログラム改変方法、改変管理方法およびコンピュータ処理方法

開放特許情報番号
L2011002699
開放特許情報登録日
2011/6/10
最新更新日
2017/12/20

基本情報

出願番号 特願2005-056804
出願日 2005/3/2
出願人 公立大学法人会津大学
公開番号 特開2006-243987
公開日 2006/9/14
登録番号 特許第5164032号
特許権者 公立大学法人会津大学
発明の名称 編集支援プログラムおよびプログラム編集の支援方法
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 自己説明型プログラム、プログラム改変システム、改変管理システムおよびコンピュータ処理システム
目的 ソフトウェアコンポーネントを理解し利用するのに便利な自己説明型コンポーネントモデルによるプログラム、プログラム改変方法、改変管理方法およびコンピュータ処理方法を提供する。
効果 コンポーネントを理解し利用するのに必要な情報をコンポーネント内に記述できるコンポーネント構造が採用され、それから提供される情報から適切なものを適時取り出し表示することができ、それぞれの情報項目ごとに最適なマルチメディア表現を利用できる。これにより、各コンポーネントの自己説明性が向上し、コンポーネントの利用(理解および作成)が容易になる。
技術概要
図1は自己説明型コンポーネントモデルによるコンピュータ処理システムのハードウェア構成を示すブロック図、図2は機能構成を示すブロック図、図3は制御手順を示すフローチャート、である。ハードウェアシステム構成は、ネットアクセスが可能なパーソナルコンピュータ(またはワークステーション)10を用いる。パーソナルコンピュータ10は、コンピュータ本体1とユーザインタフェース21などからなる。ユーザインタフェース21は、ディスプレイ2と、キーボード3と、マウス4などからなる。パーソナルコンピュータ10は、通信ネットワーク12を介してデータベース5にアクセスが可能である。この構成において、サイバーフィルムによるアルゴリズムの定義および学習のためのシステムを機能させるプログラムをコンピュータ本体1に導入して形成される。システムは、ユーザインタフェース21、各モジュールを制御するコントローラ22、コンポーネントを保存するデータベース5、サイバーフィルムのマルチメディアフレームの構築、取得、編集等を行なうフレーム管理モジュールM1〜Mn、マルチメディアフレームを描画するレンダリングエンジン24から形成される。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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