身体状態監視装置

開放特許情報番号
L2011002696
開放特許情報登録日
2011/6/10
最新更新日
2011/6/10

基本情報

出願番号 特願2004-255617
出願日 2004/9/2
出願人 公立大学法人会津大学
公開番号 特開2006-068300
公開日 2006/3/16
登録番号 特許第4592360号
特許権者 公立大学法人会津大学
発明の名称 身体状態監視装置
技術分野 情報・通信、生活・文化
機能 機械・部品の製造、検査・検出、制御・ソフトウェア
適用製品 身体状態監視装置
目的 1つのセンサ装置を用いて3つの直交方向において、加速度信号と重力ベクトルを検知し、ユーザの動き(姿勢、転倒、歩行リズム)をリアルタイムに精度良く検出することができるデータ処理方法と身体状態監視装置を提供する。
効果 3軸の加速度センサからの信号が内蔵のデータ処理装置によって処理されるので、ユーザの諸々の動き、姿勢、転倒などについての情報を収集することができ、健康管理やスポーツトレーニングなどに利用することができる。
技術概要
図1は、センサユニット14の構成を示す機能ブロック図である。センサユニット14は、加速度センサ15、信号検出回路32、演算部(CPU)30、演算部30の演算処理に必要なメモリ領域を与えるランダムアクセス・メモリ(RAM)42、演算部30が実行するプログラムおよびデータを記憶する書き換え可能な読み出し専用メモリ(FEPROM、EEPROM)44を備える。さらにセンサユニット14は、必要に応じて携帯電話などの通信装置16と通信する通信モジュール13を備える。例えば、通信モジュール13は、ブルートゥースであるが、代替的に赤外線またはFM波を用いた通信手段を用いることもできる。通信装置16は、携帯電話の他に、代替的には携帯型情報端末(PDAなど)のような無線端末装置を用いることができる。通信装置16は、ネットワーク11を介してセンタ70と通信する。センサユニット14は、バッテリ17を備えている。図2はセンサの初期化処理の流れ、図3はユーザの姿勢、転倒、歩行リズムを検出する処理の流れ、を示すフローチャート、である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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