立体形状物の生成方法

開放特許情報番号
L2011002690
開放特許情報登録日
2011/6/10
最新更新日
2017/12/20

基本情報

出願番号 特願2003-432771
出願日 2003/12/26
出願人 公立大学法人会津大学
公開番号 特開2005-190311
公開日 2005/7/14
登録番号 特許第4675042号
特許権者 公立大学法人会津大学
発明の名称 立体形状物の生成方法
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 立体形状物の生成装置
目的 複数方向から見たときに、実質的に同じ平面形状として認識できる立体形状物およびその生成方法を提供する。
効果 複数方向から見たときに、実質的に同じ平面形状として認識できる立体形状物を得ることができる。
技術概要
図1は立体形状物の生成方法に用いるコンピュータの構成を示す概略的なブロック図、図2は立体形状物の生成方法の概略的な手順を示すフローチャート、図3(a)は、平面図形を示す説明図、図3(b)は、この平面図形を二値化した例を示す説明図、図4(a)〜(f)は、図2に示す生成方法で生成される立体形状を説明するための説明図、である。立体形状装置のハードウエア構成は、一般的なコンピュータと同様であって、処理部1と、記憶部2と、入力部3と、出力部4と、これらを接続するバス5とを備えている。処理部1は、記憶部2に格納されたプログラムに基づいて演算を行う部分である。記憶部2には、生成方法をコンピュータに実行させるプログラムが格納されている。入力部3は、例えばキーボード、マウス、タッチパッドなどの任意の入力手段により構成される。出力部4は、例えばプリンタ、ディスプレイ、立体形状物造形装置(例えば光造形装置)などの任意の出力手段により構成される。処理部1、記憶部2、入力部3、出力部4などの機能要素は、互いに離間した位置に存在しても良い。この場合、これらは、ネットワークにより接続される。
イメージ図
実施実績 【有】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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