ネットワークシステム管理システム及びネットワーク管理運用方法

開放特許情報番号
L2011002583
開放特許情報登録日
2011/6/3
最新更新日
2011/6/3

基本情報

出願番号 特願2007-058530
出願日 2007/3/8
出願人 国立大学法人高知大学
公開番号 特開2008-227578
公開日 2008/9/25
発明の名称 ネットワークシステム管理システム及びネットワーク管理運用方法
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 ネットワーク管理システム
目的 この発明は、複数のルータで構成される組織のネットワークの管理において、ネットワークの接続数を総合化して安定運用を行い、またその異常時には異常時対応を行うネットワーク管理運用技術に関し、ネットワークへの接続数と、その最大数,最小数を比較表示し、かつ自動的に通知して一次管理者の異常検知を支援し、かつ,その対応について上位管理者との合議により直接あるいは間接的に処置できるネットワーク管理システムの提供を目的とする。
効果 一次管理者群MG1の就業中、あるいは不就業中であってもネットワークで生じた異常を自動的に検知できる。そのため、専門性の低い一次管理者であっても判断ミスが防止できる効果がある。また、一次管理者群MG1や管理者群MG2が遠隔に分散しているでも、一次管理者群MG1が想定する異常への処置のいくつかが列挙して、管理者群MG2からの合議を得た対処を、直接あるいは遠隔的にできるため、精神的負担が軽減され、作業におけるミスの発生が少ないシステム管理運用ができる効果をもつ。
技術概要
複数のルータRとログサーバLSおよびネットワークサーバNSで構成したネットワークNWにおいて、ルータ群Rで管理される接続数ログ情報RLと、時間帯T毎に接続数ログ情報RLを収集し、ネットワーク総合接続数ログULを作成する総合接続数ログ生成手段1と、ネットワーク総合接続数ログULからネットワーク接続数Nの値の異常を判定する手段2と、判定手段2で接続数Nが異常と判定されたとき、管理者群MGの異常対処への合議手段3と、合議手段3に基づく処置を実施する処置手段4とを備える。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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