ネットワークシステム及びネットワークシステムにおけるモジュールへのID付与方法

開放特許情報番号
L2011002551
開放特許情報登録日
2011/5/27
最新更新日
2015/10/28

基本情報

出願番号 特願2009-230872
出願日 2009/10/2
出願人 独立行政法人科学技術振興機構
公開番号 特開2011-082621
公開日 2011/4/21
登録番号 特許第5305525号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 ネットワークシステム及びネットワークシステムにおけるモジュールへのID付与方法
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 主に住居における各機器の動作を自動化して住人の活動をアシストするホームオートメーションの概念、ユビキタスコンピューティング技術、インテリジェンス化、不快感
目的 ホームオートメーションがユーザの要求を高いレベルで満たすためには、ホームオートメーション及び住居の使用が開始された後にも、ユーザによってホームオートメーションの仕様が柔軟に変更できるようにすることが望ましいものの、従来、住居やビルに敷設されている電灯や空調設備などの電気機器においては、スイッチやボタンなどその制御用入力装置と電気機器との関係は固定されていることに鑑み、使用者が自ら、直感的で容易にホームオートメーションのネットワークシステムを構築することが可能となる技術の提供。
効果 ID付与部材を各モジュールに取り付けるという単純な操作で、各モジュールにIDを付与することができる。従って、モジュールにIDを付与する際にパソコンでプログラムの設定を変更するなどという煩わしい作業が不要になる。また、ユーザは外部から各ID付与部材に設定されたIDを視覚的に区別することが可能であるので、直感的な作業でより正確に各モジュールにIDを付与することができる。
技術概要
この技術は、同じIDを有する複数のモジュール同士のみで情報の伝達が可能となるネットワークシステムにおいて、各モジュールに、IDが電気的に設定され且つIDが外部から視覚的に区別可能なID付与部材を取り付けることで、各モジュールにIDが付与されるとする。より詳しくは、情報を発信しまたは、情報を受信する複数のモジュールと、モジュール同士を情報の伝達可能に結合する情報通信手段と、を有し、同一のIDを付与されたモジュール同士のみで情報伝達を可能とするネットワークシステムであって、固有のIDが設定され固有のIDが外部から視覚的に区別可能であり、モジュールに外部から取り付けられ電気的に接続されることで、接続されたモジュールにIDを付与可能なID付与部材をさらに有する。ユーザはID付与部材の把持部を見るだけで、ID付与部材に予め設定されたIDを認識可能な構成としてもよい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

登録者名称 国立研究開発法人科学技術振興機構

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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