撮像装置

開放特許情報番号
L2011002534
開放特許情報登録日
2011/5/27
最新更新日
2014/2/26

基本情報

出願番号 特願2009-200762
出願日 2009/8/31
出願人 国立大学法人鳥取大学
公開番号 特開2011-053352
公開日 2011/3/17
登録番号 特許第5424388号
特許権者 国立大学法人鳥取大学
発明の名称 撮像装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 移動ロボットの視覚センサ、医療分野、内視鏡、大腸内視鏡検査
目的 ドーナツ型のミラーでは、前方視野と側方視野との間に死角が生じることが考えられ、また、前方視野の画像表示領域の一部に側方視野の画像を表示している構成では、結果として、前方視野が一部妨げられていたことに鑑み、広範囲の視野を確保することが可能な撮像装置の提供。
効果 死角を極力少なくして好適に前方視野及び側方視野を確保し、広範囲の視野を確保することができる。また、広角レンズの焦点と、ミラーの一方の焦点とが一致するよう配置されるため、広角レンズによる被写体像とミラーによる被写体像が共通の視点から得られ、単一の視点からの全天周の視野を取得することができ、高精度な球面画像を形成することが可能となる。
技術概要
この技術では、撮像装置は、広角レンズと、少なくとも側方からの外光を反射する双曲面または放物面の形状をとるミラーと、広角レンズ及びミラーを通った外光に基づいて形成される各被写体像を撮像できる撮像手段と、撮像手段によって撮像された各被写体像から、系外の画像情報を球体の表面に有する球面画像を形成する画像形成手段と、を備え、広角レンズの焦点と、ミラーの一方の焦点とが一致するよう広角レンズとミラーとが配置されるとする。このような撮像装置によれば、広角レンズにより直視方向の被写体像を取得すると共に、ミラーにより少なくとも側視方向の被写体像を取得することができる。また、広角レンズの視野にミラーが配置されないので、広角レンズによる被写体像にミラーが含まれることがなく、前方視野が妨げられることがない。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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