金属球成形用治具、これを用いた金属球の成形方法およびこの成形方法で得られる金属球

開放特許情報番号
L2011002517
開放特許情報登録日
2011/5/20
最新更新日
2015/10/1

基本情報

出願番号 特願2011-037544
出願日 2011/2/23
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2012-170998
公開日 2012/9/10
登録番号 特許第5688715号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 金属球成形用治具、これを用いた金属球の成形方法およびこの成形方法で得られる金属球
技術分野 機械・加工、金属材料
機能 材料・素材の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 金属球を成形するために使用される成形用治具、これを用いた金属球の成形方法およびこの成形方法で得られる金属球
目的 特殊加工することなく、平板状の形状でありながら、貴金属はもちろんのこと、それ以外の金属も効率よくサイズの極めて大きな金属球とすることができる金属球成形用治具と、金属成形用治具の上に置く固体金属片の重量をそろえることで、得られる金属粒子の大きさを均一とすることができ、また、融解する金属の密度から重量を調整することにより、得られる金属球の大きさを調整することができる金属球の成形方法及び、この方法により成形される金属球を提供する。
効果 固体金属の戴置部を備えた金属成形用治具は、特殊加工することなく、平板状の形状でありながら、貴金属はもちろんのこと、それ以外の金属も効率よくサイズの極めて大きな金属球とすることができる。
得られる金属粒子の大きさを均一とすることができ、また、融解する金属の密度と重量より、得られる金属球の大きさを調整することができる。
さらに、装置を簡便で小型化することが可能である。
技術概要
戴置された固体金属を溶融して液体金属2とし、その表面張力により金属球を成形する方法において使用される、固体金属の戴置部を備えた金属球成形用治具1であって、該治具は、液体金属とのぬれ角θが90°以上であるセラミックスから形成されていることを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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