多孔質アルミナおよびこれを用いた触媒

開放特許情報番号
L2011002505
開放特許情報登録日
2011/5/20
最新更新日
2015/10/1

基本情報

出願番号 特願2011-026481
出願日 2011/2/9
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2012-166959
公開日 2012/9/6
登録番号 特許第5598859号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 多孔質アルミナおよびこれを用いた触媒
技術分野 化学・薬品、無機材料、機械・加工
機能 材料・素材の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 多孔質アルミナおよびそれを用いた触媒
目的 アルミナに白金を担持し、高温かつ長時間の耐久試験を行っても、その表面積、細孔容積、平均細孔直径が、使用したアルミナのそれと殆ど変わらない、耐久性に著しく優れた多孔質アルミナを提供する。
効果 白金を担持させ、酸化触媒としての過酷な条件下で使用した場合にも、多孔性などを維持する性能が高い。このことで、耐久試験後の酸化触媒としても良好な物性を奏する。さらにこのことにより、自動車等の内燃機関運輸機関などの排ガス浄化触媒として、白金を多量に使用することなく高活性基準を達成する酸化触媒を得ることができる。
技術概要
表面積が20〜150m↑2/g、細孔容積が0.1〜0.5cm↑3/gおよび平均細孔直径が10〜20nmであり、白金担持後、750℃で50時間、空気中で熱処理しても、表面積の減少が10m↑2/g以下、細孔容積の変化が±0.1cm↑3/g以内、および平均細孔直径の増大が5nm以下である多孔質アルミナ。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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