往復運動を回転運動に、運動に比例した速度で滑らかに変換する為の機構

開放特許情報番号
L2011002497
開放特許情報登録日
2011/5/20
最新更新日
2011/5/20

基本情報

出願番号 特願2008-028370
出願日 2008/2/8
出願人 吉田 愼一
公開番号 特開2009-185957
公開日 2009/8/20
登録番号 特許第4329106号
特許権者 吉田 愼一
発明の名称 動力伝達機構
技術分野 輸送、機械・加工、電気・電子
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 (1)自動車用エンジン、二輪車用エンジン、船舶用エンジン、汎用エンジン (2)無脈動ポンプ
目的 クランクシャフトの脈動を無くすこと
効果 (1)脈動を無くす事に因り運動エネルギーを効率良く取り出すことが出来る。 (2)クランクシャフトの振動を抑える事が出来る。 (3)コネクティングロッドに替わり往復運動で回転運動に変換するので、ピストンの首振り運動が抑えられ、二次振動が軽減される。
技術概要
一定軌道を所定のストローク長さで往復運動する往復子を含む往復運動部と、往復子の往復運動に連結して軸周りに回転運動する回転軸を含む回転運動部と、往復子と回転軸を連結し、往復子の往復運動と回転軸の回転運動との変換を行うリンク機構を備え、リンク機構は、往復子の往復ストローク長さに対する直線運動量の比と、回転軸の全回転量に対する円周移動量の比を等しく保持しながら往復運動と回転運動との変換を行わせる移動量比保持機構を含むことを特徴とする動力伝達機構。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
対価条件(一時金) 【不要】 
希望譲渡先(国内) 【可】 
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 吉田 愼一

事業化情報

事業化条件
特別資格 【不要】 
必要設備 【無】 
必要環境 【無】 
設備費用 【無】 
質的条件
事業化実績 【無】 

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
試作品評価 【否】
設備売却の意思 【無】
設備購入ルート
自社ルート提供 【否】
設備メーカ紹介 【否】
販売ルート
自社ルート提供 【否】
販売会社紹介 【否】
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