サンゴ由来の炎症、アレルギー性疾患治療薬

開放特許情報番号
L2011002467
開放特許情報登録日
2011/5/20
最新更新日
2011/5/20

基本情報

出願番号 特願2009-072548
出願日 2009/3/24
出願人 国立大学法人九州大学
公開番号 特開2010-222307
公開日 2010/10/7
発明の名称 サンゴ由来の炎症、アレルギー性疾患治療薬
技術分野 生活・文化、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 サンゴ由来の炎症、アレルギー性疾患治療薬
目的 一酸化窒素(NO)の過剰産生を阻害する薬物、および、NOの過剰産生あるいは発現が関与する疾患(炎症、アレルギー性疾患等)の治療薬を提供する。
効果 天然物に由来する化合物を有効成分とする、炎症の予防または治療薬、アレルギー性疾患の予防または治療薬、および一酸化窒素(NO)の細胞による産生の抑制剤が提供できる。
技術概要
式I(図1)で表されるセンブランジテルペンまたはその薬理学上許容される塩を有効成分として含有する炎症の予防または治療薬である。式中、Aは式II(図2)で表わされ、式II中、#1および#2は夫々、式Iにおける#1で指示される炭素との結合位置および#2で指示される炭素との結合位置を示し;X1およびX2は互いに独立に、水素原子または−(C=O)−Rで表される基であり、−Rは炭素数1〜20のアルキル基である。また、Lobophytum carssum、Lobophytum pauciflorum、Lobophytum denticulatum、又はSinularia mayiであるソフトコーラルの有機溶媒による抽出物を有効成分として含有する炎症の予防または治療薬である。また、Lobophytum carssum、Lobophytum pauciflorum、Lobophytum denticulatum、又はSinularia mayiであるソフトコーラルの有機溶媒による抽出物を有効成分として含有するアレルギー性疾患の予防または治療薬である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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