2値化画像への情報埋め込み方法及び読み出し方法

開放特許情報番号
L2011002461
開放特許情報登録日
2011/5/20
最新更新日
2014/5/21

基本情報

出願番号 特願2009-187298
出願日 2009/8/12
出願人 国立大学法人山梨大学
公開番号 特開2011-041055
公開日 2011/2/24
登録番号 特許第5487424号
特許権者 国立大学法人山梨大学
発明の名称 2値化画像への情報埋め込み方法及び読み出し方法
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 2値化画像への情報埋め込み及び読み出しシステム
目的 元画像の形を壊さずに情報の埋め込みを行い、また、元画像情報を必要とせずに埋め込みデータを検出可能にする。
効果 2値化画像を使うことは、使われている色が少なくても影響を受けず、どんな印刷媒体にも印字可能であるため利用形態が制限されない、という利点がある。また、単純な形状の画像を用いることが出来るため、企業のロゴなどをコード化することが出来る。
技術概要
画像全体を所定のブロック単位で走査し、ブロック単位の中心画素の明暗を反転させたときのブロック単位の滑らかさと連結性とからブロックの可変度を算出し、可変度が所定の得点以上であれば、ブロックを情報埋め込みブロックと特定し、埋め込みブロックの中心画素列からなる埋め込み情報ビット列を作成し、情報埋め込みビット列の明暗と、埋め込みたい情報ビット列とを比較し、一致しないビットは、情報埋め込みビットを反転させて、画像に2値情報を埋め込み、画像の外側に所定のパティングを設けパティングの4角に方向検出用の所定の画素からなる方向検出用スペースを配置する。Be−code10の周辺には、画素の単位を決定するための白黒交互に配置されたドットフレーム110、このドットフレーム110がエンブレム120に接触しない空隙であるパディング100、Be−code10の上下左右のマークである方向検出マーク131、方向検出マーク131を確実に読み取るためのドットフレーム110から所定長さの辺を有する方向検出用スペース130、このBe−code10が設置或は印刷される面上で、他の絵柄や文字等に接触しないように設けるマージン140、から構成する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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