椎間板硬度計測装置

開放特許情報番号
L2011002426
開放特許情報登録日
2011/5/20
最新更新日
2013/8/28

基本情報

出願番号 特願2009-136543
出願日 2009/6/5
出願人 学校法人日本大学
公開番号 特開2010-281742
公開日 2010/12/16
登録番号 特許第5283227号
特許権者 学校法人日本大学
発明の名称 椎間板硬度計測装置
技術分野 生活・文化
機能 検査・検出
適用製品 椎間板硬度計測装置
目的 測定対象物である椎間板の硬度を適切に計測することが可能な椎間板硬度計測装置を提供する。
効果 測定対象物である椎間板の硬度を適切に計測することが可能となる。
技術概要
椎間板の硬度を計測する椎間板硬度計測装置1は、椎間板15に先端部11aを接触可能な触子11を有する触子部10と、触子11に負荷される押込荷重を検出する押込荷重検出手段13と、触子部10に配設された、球面状の反射面14aを有する反射板14と、反射面14aに対して光を照射する光照射部22と、反射面14aからの反射光を受光する受光部23と、を有し、椎間板15に対する触子11の押込深さを検出する押込深さ検出手段20と、押込荷重検出手段13及び押込深さ検出手段20の検出結果に基づいて、椎間板15の硬度を検出する硬度検出手段4と、を備える。触子の先端部は、球状に形成され、先端部の直径は、1.0mm以上4.0mm以下の範囲に選定されている。押込荷重検出手段は、触子部に設けられたロードセルにより構成されている。触子は、先端部に向かって細くなるテーパー部を有する。図1は硬度計測装置の全体構成図である。図2は図1に示す椎間板硬度計測装置に備えられる触診装置の全体構成図である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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