クラスレートハイドレートの製造方法

開放特許情報番号
L2011002414
開放特許情報登録日
2011/5/20
最新更新日
2014/5/27

基本情報

出願番号 特願2009-044735
出願日 2009/2/26
出願人 学校法人日本大学
公開番号 特開2010-195988
公開日 2010/9/9
登録番号 特許第5489150号
特許権者 学校法人日本大学
発明の名称 クラスレートハイドレートの製造方法
技術分野 化学・薬品、機械・加工
機能 材料・素材の製造、機械・部品の製造
適用製品 クラスレートハイドレート
目的 水中におけるハイドレート同士の凝縮を抑制して、良好な分散性を維持したクラスレートハイドレートの製造方法を提供する。
効果 水中におけるハイドレート同士の凝縮を抑制して、良好な分散性を維持したクラスレートハイドレートの製造方法を提供することができる。
技術概要
図1はクラスレートハイドレートの製造方法を示すフローチャート、図2はクラスレートハイドレートの製造方法に用いられる製造装置を示す概略図、図3はクラスレートハイドレートの光学顕微鏡写真を示す図、図4は油中水滴形エマルジョンを冷却した際の温度プロファイルを示す図、である。このハイドレートの製造方法は、ハイドレートのゲスト物質となるべき物質と水と油と界面活性剤とを含有する油中水滴形エマルジョンを撹拌しながら冷却する工程(撹拌冷却工程)S30を有し、エマルジョン中に水を特定の割合で含有させるものである。より具体的には、その製造方法は、ハイドレートのゲスト物質となるべき物質と水と油と界面活性剤とを準備する準備工程S10と、それらを混合して撹拌することにより油中水滴形エマルジョンを生成するエマルジョン生成工程S20と、その油中水滴形エマルジョンを撹拌しながら冷却する撹拌冷却工程S30とを有する。ハイドレートの製造装置100は、エマルジョン/ハイドレート容器(E/H容器)102と、攪拌機103と、断熱冷却容器104と、冷媒容器109と、ポンプ110と、冷却機111a、111bとを備える。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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