非接触生体情報収集による年齢推定装置、年齢推定方法及び年齢推定プログラム

開放特許情報番号
L2011002408
開放特許情報登録日
2011/5/20
最新更新日
2014/12/18

基本情報

出願番号 特願2009-004584
出願日 2009/1/13
出願人 学校法人日本大学
公開番号 特開2010-162069
公開日 2010/7/29
登録番号 特許第5637583号
特許権者 学校法人日本大学
発明の名称 非接触生体情報収集による年齢推定装置、年齢推定方法及び年齢推定プログラム
技術分野 生活・文化、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 非接触生体情報収集による年齢推定装置、及び年齢推定プログラム
目的 生体情報収集手段によって得られた心拍や呼吸から被験者の年齢を推定する年齢推定装置、年齢推定方法及び年齢推定プログラムを提供する。
効果 生体情報収集手段によって得られた心拍や呼吸から被験者の年齢を推定することができる。
技術概要
年齢推定装置は、図1に示すように、測定部10、年齢推定部12を含んで構成される。図2は年齢推定部の構成を示す図、図3は年齢推定処理のフローチャート、図4は年齢推定装置の構成を示す機能ブロック図である。測定部10により被験者の心拍の情報を含む生体情報の信号を取得する。測定部10において得られた生体情報に関する信号は処理部20へ送られ、処理部20はその情報を記憶部22に格納する。処理部20は、マイクロ波ドップラモジュールによって得られた体表面変位信号から抽出した心拍信号成分、又は、心電図のQRS波を強調した心拍信号を記憶部22に格納する。処理部20は、心拍の信号からQRS波のピークを抽出する閾値を設定し、その閾値を超えた場合にQRS波のピークであるとして、隣り合うピークの間隔をRR間隔として算出する。処理部20は、得られたRR間隔を記憶部22に格納する。処理部20は、振幅値A↓R↓S↓Aが40以上60以下を閾値として、より好ましくは振幅値A↓R↓S↓Aが50を閾値として、その閾値以下の振幅値A↓R↓S↓Aを有する被験者を高齢者として判定する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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