血管内皮増殖因子結合性アプタマー

開放特許情報番号
L2011002388
開放特許情報登録日
2011/5/20
最新更新日
2013/5/22

基本情報

出願番号 特願2007-078642
出願日 2007/3/26
出願人 国立大学法人東京農工大学
公開番号 特開2008-237042
公開日 2008/10/9
登録番号 特許第5223086号
特許権者 国立大学法人東京農工大学
発明の名称 血管内皮増殖因子結合性アプタマー
技術分野 有機材料
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 VEGF、血管新生、固形腫瘍患者、ポリヌクレオチド分子
目的 VEGFとの結合能が高い新規なアプタマーの提供。
効果 本技術によれば、アプタマーとVEGFとの特異的な結合性を利用することにより、VEGFを高感度、高精度に検出及び定量することが可能である。従って、本技術は、癌の診断等に貢献するものと考えられる。
技術概要
この技術は、配列番号1に示される塩基配列の4nt〜38ntの領域を含む一本鎖ポリヌクレオチド又はポリヌクレオチドの二次構造に含まれる、4nt〜6ntと20nt〜18ntとの塩基対合により形成される第1のステム部と、7nt〜17ntにより形成される第1のループ部と、22nt〜24ntと38nt〜36ntとの塩基対合により形成される第2のステム部と、25nt〜26ntと35ntにより形成される第2のループ部と、27nt〜28ntと34nt〜33ntとの塩基対合により形成される第3のステム部と、29nt〜32ntにより形成される第3のループ部とを具備する二次構造と同じ形状及びサイズの二次構造(ただし、各ステム部を構成する塩基対の数は1個又は2個多くてもよく、第1のループ部を構成する塩基数は±2個の範囲でもよく、第2及び第3のループ部を構成する塩基数は1個又は2個多くてもよく、第1のステム部と第2のステム部の間の塩基数は1個又は2個多くてもよい)を形成する領域を含むその修飾体から成り、血管内皮増殖因子と結合するポリヌクレオチドである。
リサーチツールの分類 その他
有体物情報 アプタマー
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 個別交渉による

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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