アプタマー・導電性粒子複合体、アプタマー・導電性粒子・プローブ複合体、および指示タンパク質の特性を制御する方法

開放特許情報番号
L2011002386
開放特許情報登録日
2011/5/20
最新更新日
2013/2/19

基本情報

出願番号 特願2007-091883
出願日 2007/3/30
出願人 国立大学法人東京農工大学
公開番号 特開2007-289167
公開日 2007/11/8
登録番号 特許第5145554号
特許権者 国立大学法人東京農工大学
発明の名称 アプタマー・導電性粒子複合体、アプタマー・導電性粒子・プローブ複合体、および指示タンパク質の特性を制御する方法
技術分野 有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 指示タンパク質、酵素、トロンビン
目的 高周波誘導加熱によって、指示タンパク質の特性を制御することができるアプタマー・導電性粒子複合体、アプタマー・導電性粒子・プローブ複合体、および指示タンパク質の特性を制御する方法の提供。
効果 本技術によれば、高周波誘導加熱を用いることにより、高周波交流磁場が照射された領域のみを局所加熱することが可能であるため、高周波交流磁場が照射された領域においてのみ指示タンパク質の特性を制御することができる。すなわち、高周波交流磁場が照射された領域以外の領域は加熱されないため、高周波交流磁場が照射された領域以外の領域にダメージが加わることがない。
技術概要
 
この技術のアプタマー・導電性粒子複合体は、指示タンパク質と結合して指示タンパク質の特性を変化させることができるアプタマー部分と、アプタマー部分に結合し、かつ、高周波誘導加熱によって発熱しうる導電性粒子と、を含む。ここで、アプタマー・導電性粒子複合体は、アプタマー部分と指示タンパク質とを結合させた状態で高周波誘導加熱を行うことにより、指示タンパク質の特性を制御するためのアプタマー・導電性粒子複合体であることができる。この場合、高周波誘導加熱は、アプタマー部分の少なくとも一部とハイブリダイズしうるプローブ部分の存在下で行なわれ、高周波誘導加熱によって、アプタマー部分の少なくとも一部とプローブ部分とがハイブリダイズすることにより、アプタマー部分と指示タンパク質との結合様式が変化することができる。
リサーチツールの分類 方法・プロセス、その他
有体物情報 アプタマー・導電性粒子複合体
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 個別交渉による

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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