耐塩性向上活性を有するタンパク質、該タンパク質をコードするDNA断片、ならびに耐塩性向上活性を有するDNA断片のスクリーニング方法

開放特許情報番号
L2011002385
開放特許情報登録日
2011/5/20
最新更新日
2011/8/26

基本情報

出願番号 特願2005-356182
出願日 2005/12/9
出願人 国立大学法人東京農工大学
公開番号 特開2007-159417
公開日 2007/6/28
発明の名称 耐塩性向上活性を有するタンパク質、該タンパク質をコードするDNA断片、ならびに耐塩性向上活性を有するDNA断片の製造方法
技術分野 食品・バイオ、生活・文化
機能 安全・福祉対策
適用製品 海洋メタゲノム由来の耐塩性向上に関与する遺伝子
目的 耐塩性向上活性を有するタンパク質、そのタンパク質をコードするDNA断片、および耐塩性向上活性を有するDNA断片のスクリーニング方法の提供。
効果 本技術のDNA断片によれば、カイメン(stylissamassa)の共在微生物由来であり、かつ耐塩性向上活性を有するタンパク質をコードするため、高等植物や微生物などの幅広い生物群の耐塩性活性を向上させることができる。
技術概要
 
本技術のDNA断片は、カイメン(stylissamassa)の共在微生物由来であり、かつ、耐塩性向上活性を有するタンパク質をコードすることができる。即ち、「カイメンの共在微生物由来であるDNA断片」には、(i)カイメンの共在微生物から抽出されたDNA断片、(ii)カイメンの共在微生物から抽出されたDNA断片の一部を構成するDNA断片、ならびに、(iii)(i)または(ii)のDNA断片の塩基配列に基づいて作製された複製物が含まれるものとする。そして、(a)配列番号4に示されるアミノ酸配列からなるタンパク質、(b)配列番号4に示されるアミノ酸配列において、1若しくは数個のアミノ酸が欠失、置換若しくは付加されたアミノ酸配列からなり、かつ耐塩性向上活性を有するタンパク質、(c)配列番号4に示されるアミノ酸配列からなるタンパク質と相同性が70%以上のアミノ酸配列からなり、かつ耐塩性向上活性を有するタンパク質のいずれかをコードすることができる。
リサーチツールの分類 生体関連物質、方法・プロセス
有体物情報 DNA/c132B7/カイメン(stylissa massa)共在微生物
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 個別交渉による

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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