アプタマー・プローブ複合体を用いた標的分子の検出方法

開放特許情報番号
L2011002384
開放特許情報登録日
2011/5/20
最新更新日
2011/5/20

基本情報

出願番号 特願2007-535492
出願日 2006/9/12
出願人 国立大学法人東京農工大学
公開番号 WO2007/032359
公開日 2007/3/22
発明の名称 アプタマー・プローブ複合体を用いた標的分子の検出方法
技術分野 食品・バイオ
機能 検査・検出
適用製品 酵素活性を阻害するアプタマー、オリゴヌクレオチド分子
目的 酵素活性を阻害するアプタマーを少なくとも2つに切断して分割し、その一方に標的分子に結合するアプタマーの塩基配列を付加したオリゴヌクレオチドと、もう一方に標的分子に結合するアプタマーの一部の相補的塩基配列を付加したオリゴヌクレオチドの2種類のオリゴヌクレオチド分子からなる新規アプタマー・プローブ複合体の提供。
効果 この技術によれば、全ての標的分子に結合するアプタマーを応用可能な汎用性が高い新規アプタマー・プローブ複合体を提供することができる。
技術概要
この技術は、標的分子の存在を検出するための分離型アプタマー・プローブ複合体であって、指示タンパク質と結合してそのタンパク質の特性を変化させることができるアプタマーを少なくとも2つに切断して分割し、その一方に標的分子に結合するアプタマーの塩基配列を付加したオリゴヌクレオチドと、もう一方に標的分子に結合するアプタマーの一部の相補的塩基配列を付加したオリゴヌクレオチドの少なくとも2種類のオリゴヌクレオチド分子の混合物からなる。ここで、標的分子が、核酸、タンパク質、又は小分子であり、指示タンパク質が、酵素であり、指示タンパク質が、トロンビンである。そして、標的分子に結合したアプタマーの安定性と、標的分子結合アプタマーとその相補的塩基配列が形成する2本鎖構造の安定性が近く、かつ標的分子に結合したアプタマーの安定性が、2本鎖構造の安定性より大きくなるように相補的塩基配列の長さを設計する。
リサーチツールの分類 方法・プロセス
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 個別交渉による

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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