アプタマーの同定方法

開放特許情報番号
L2011002383
開放特許情報登録日
2011/5/20
最新更新日
2011/5/20

基本情報

出願番号 特願2005-200823
出願日 2005/7/8
出願人 国立大学法人東京農工大学
公開番号 特開2007-014292
公開日 2007/1/25
登録番号 特許第4706019号
特許権者 国立大学法人東京農工大学
発明の名称 アプタマーの同定方法
技術分野 有機材料
機能 検査・検出
適用製品 核酸リガンド、標的分子、SELEX法
目的 標的分子に特異的に結合しうるアプタマーを効率よく取得する方法の提供。
効果 本技術にしたがって同定されるアプタマーは、核酸、蛋白質、糖類等の標的分子の検出、定量、ならびに機能および相互作用の解析に有用である。
技術概要
この技術では、標的分子と非標的分子とを異なる場所に固定化した担体を用意し、これに核酸ライブラリを添加し、標的分子に結合したアプタマーを分離することにより、標的分子に対して特異性の高いアプタマーが得られることを見出した。即ち、標的分子と結合しうるアプタマーを同定する方法であって、標的分子を固定化した第1の担体と、少なくとも1つの非標的分子を固定化した第2の担体とを用意し、1本鎖核酸のライブラリを、第1の担体と第2の担体とが1本鎖核酸との結合について競合する条件下で、第1の担体および第2の担体と接触させ、第1の担体上に固定化された標的分子と結合した1本鎖核酸を回収し、そして回収した1本鎖核酸の塩基配列を決定する。好ましくは、本技術の方法において、1本鎖核酸のライブラリを担体と接触させる工程と、標的分子と結合した1本鎖核酸を回収する工程との間に、第1の担体を第2の担体から分離する工程をさらに含む。また好ましくは、1本鎖核酸を回収する工程は、標的分子に結合することが知られているリガンドを用いて行われる。
リサーチツールの分類 方法・プロセス
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 個別交渉による

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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