磁気微粒子およびその製造方法

開放特許情報番号
L2011002382
開放特許情報登録日
2011/5/20
最新更新日
2011/5/20

基本情報

出願番号 特願2005-353669
出願日 2005/12/7
出願人 国立大学法人東京農工大学
公開番号 特開2006-314314
公開日 2006/11/24
発明の名称 磁気微粒子およびその製造方法
技術分野 食品・バイオ
機能 安全・福祉対策
適用製品 人工臓器、ドラッグデリバリーシステム、細胞工学デバイス
目的 非特異的吸着が少ない磁気微粒子およびその製造方法、ならびに前記磁気微粒子を用いた細胞分離方法およびターゲット分子の分離方法の提供。
効果 本技術の磁気微粒子の製造方法により得られた磁気微粒子は生体内での利用可能性が高いため、例えば、バイオセンサやイムノセンサのためのタンパク質固定化担体やドラッグキャリアとして利用可能であり、細胞分離技術などにおいて好適に利用することができる。
技術概要
この技術では、目的ポリペプチドとアンカータンパク質との融合タンパク質が発現している磁気微粒子の表面から、融合タンパク質以外のポリペプチドを除去する。ここで、「目的ポリペプチド」とは、磁気微粒子の表面に発現させることが望まれる任意のポリペプチドをいう。さらに、「融合タンパク質」とは、2以上のタンパク質またはその断片が連結されている、天然には見いだされないタンパク質をいう。融合タンパク質は、それぞれのタンパク質またはその断片をコードする遺伝子をインフレームで連結させて、組換え的に発現させることにより製造することができる。さらに、「アンカータンパク質」とは、細胞膜上または磁気微粒子膜上にその一部または全部が結合して発現されるタンパク質であって、これを含む融合タンパク質を膜にアンカリングさせる役割を有する。
リサーチツールの分類 方法・プロセス
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 個別交渉による

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT