金属材料の水素分析装置及び方法

開放特許情報番号
L2011002357
開放特許情報登録日
2011/5/13
最新更新日
2013/8/29

基本情報

出願番号 特願2009-055768
出願日 2009/3/9
出願人 国立大学法人福井大学
公開番号 特開2010-210353
公開日 2010/9/24
登録番号 特許第5288471号
特許権者 国立大学法人福井大学
発明の名称 金属材料の水素分析装置及び方法
技術分野 電気・電子、金属材料、その他
機能 検査・検出、材料・素材の製造、その他
適用製品 金属材料中に微量に含まれる水素を定量的に分析する水素分析装置。
目的 ヘリウムガス雰囲気中で金属材料表面をレーザー照射して発光する水素の発光強度により金属材料中の水素を精度よく分析することができる水素分析装置及び方法の提供を目的とする。
効果 ガスプラズマ中で発光する光を測定して水素の発光波長の発光強度に基づいて水素を分析すれば、水素以外の原子による発光の影響をほとんど受けることなく精度のよい分析を定量的に行うことができる。
技術概要
ヘリウムガスをガスボンベ8から密閉容器2内に供給して金属材料S表面の測定部位をヘリウムガス雰囲気に設定する。測定部位に向かってレーザー照射部5よりレーザーを照射して測定部位にアブレーションが生じないようにヘリウムガスをプラズマ化する。レーザー照射中においてプラズマ化したヘリウムガスの内部で発生する光を光ファイバ15から分析部16に伝送し、水素の発光波長の発光強度に基づいて測定部位に含まれる水素を定量的に分析する。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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