ボールエンドミル加工システム、ボールエンドミル加工装置、CAM装置およびボールエンドミル加工方法

開放特許情報番号:L2011002339 開放特許情報登録日:2011/5/13 最新更新日:2014/5/21

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2009/4/30
公開日
2010/11/18
出願人
国立大学法人名古屋大学
特許権者
国立大学法人名古屋大学
権利化状況
権利化済
発明の名称
ボールエンドミル加工システム、ボールエンドミル加工装置、CAM装置およびボールエンドミル加工方法
開放特許情報
技術分野
機械・加工 電気・電子
機能
機械・部品の製造 制御・ソフトウェア
適用製品
ボールエンドミル加工に関するシステム、装置
目的
被削材に対するボールエンドミルの姿勢を制御するシステム、装置および方法を提供し、びびり振動の少ない切削加工を可能にすることを目的とする。
効果
被削材に対するボールエンドミルの角度を調整することで被削材とボールエンドミルの間に発生するびびり振動を抑制するびびり振動抑制部を備えているため、ボールエンドミル加工に対するびびり振動の影響を抑制することができる。
技術概要
角度決定部25では、角度決定ルーチンにより被削材66に対するボールエンドミル68の目標角度が決定される。角度決定ルーチンでは、S100において、操作者による入力があったか否かが判断され、入力があった場合はS120に進み、びびり振動の原因としてボールエンドミル68の低剛性が特定されたか否かが判断される。びびり振動の原因としてボールエンドミル68が特定された場合はS140に進み、ボールエンドミル68の軸線と被削材66の法線の角度が小さくなるように、目標角度が調整される。一方、S120において否定判断された場合、すなわち、びびり振動の原因として被削材66の低剛性が特定された場合はS130に進み、ボールエンドミル68の軸線と被削材66の法線の角度が大きくなるように、目標角度が調整される。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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