光パスネットワークの光パスクロスコネクト装置および階層化光パスクロスコネクト装置

開放特許情報番号
L2011002334
開放特許情報登録日
2011/5/13
最新更新日
2011/5/13

基本情報

出願番号 特願2009-063675
出願日 2009/3/16
出願人 国立大学法人名古屋大学
公開番号 特開2010-219828
公開日 2010/9/30
発明の名称 光パスネットワークの光パスクロスコネクト装置および階層化光パスクロスコネクト装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 光パスネットワークの中継ノードとして機能する光パスクロスコネクト装置および階層化光パスクロスコネクト装置
目的 光パスネットワークの中継ノードとして機能する光パスクロスコネクト装置および階層化光パスクロスコネクト装置に関し、マトリックススイッチの規模を大幅に小さくすることができる光パスクロスコネクト装置の提供を目的とする。
効果 波長レベルから電気レベルへの切り換えを行うドロップ用のマトリックスと、入力した波長群を構成する波長単位でルーティングを行うマトリックスと、電気レベルから波長レベルへの切り換えを行うアッド用マトリックスとが機能別に設けられているので、本来的に不要なdrop(ドロップ)出力に対するadd(加入)入力に対応するマトリックス領域が解消されて、全体としてマトリックススイッチの規模が大幅に小さくなる。したがって、小型且つ安価な光パスクロスコネクト装置が得られる。
技術概要
波長クロスコネクト部WXCが、波長レベルWLLへのドロップ波長群を構成するyKM個の波長のパスと電気レイヤELへドロップさせる所定数のドロップ波長のパスとの間で切り換えを行うN個の波長ドロップ用マトリックススイッチWMS1と、所定数のドロップ波長群を構成する波長のパスとその所定数の加入波長群を構成する波長のパスとの間で切り換えを行う波長方路切換用マトリックススイッチWMS2と、電気レイヤELからの所定数の加入波長のパスと所定数の加入波長群を構成する波長のパスとの間で切り換えを行う波長加入用マトリックススイッチWMS3とを、N個の波長毎に、含むことから、波長レベルWLLにおいて、本来的に不要なドロップ出力に対するアッド入力に対応するマトリックス領域が解消される。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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