アナログ回路の数値演算によるシミュレーション方法、およびスイッチング電源回路の数値演算によるシミュレーション方法

開放特許情報番号
L2011002268
開放特許情報登録日
2011/5/6
最新更新日
2013/5/22

基本情報

出願番号 特願2008-264541
出願日 2008/10/10
出願人 学校法人 中央大学
公開番号 特開2010-092434
公開日 2010/4/22
登録番号 特許第5219078号
特許権者 学校法人 中央大学
発明の名称 アナログ回路の数値演算によるシミュレーション方法、およびスイッチング電源回路の数値演算によるシミュレーション方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 アナログ回路、およびアナログ回路とディジタル回路が混在するDC−DCコンバータに代表されるスイッチング電源回路において周波数特性を数値演算によってシミュレートする方法
目的 アナログ回路やアナログ回路とディジタル回路が混在する回路において、パルス信号や急激な波形変化を伴う信号波形の過渡解析を数値演算によってシミュレーションし、解析時間を短縮することを目的とする。
効果 アナログ回路やアナログ回路とディジタル回路が混在する回路において、パルス信号や急激な波形変化を伴う信号波形の過渡解析を数値演算によってシミュレーションすることができ、解析時間を短縮することができる。その結果、短時間で周波数特性を求めることができる。
技術概要
数値演算を行うための回路ブロックのモデル化の第1の形態は、回路ブロック内の電圧および電流を変数とし、この変数を微分した微分変数を含む状態方程式を用いて記述して数値演算のための演算ブロックを形成する。 また、モデル化の第2の形態は、電気回路による重ねの理を適用し、回路ブロックの伝達関数と電圧源又は電流源の積の和を求め、この積の和を重ねの理によってアナログ能動要素の入力信号として記述し、入力信号の伝達関数とアナログ能動要素の伝達関数との積によって回路ブロックの総合的な伝達関数を記述して数値演算のための演算ブロックを形成する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 中央大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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