| 出願番号 |
特願2008-094036 |
| 出願日 |
2008/3/31 |
| 出願人 |
学校法人 中央大学 |
| 公開番号 |
特開2009-240713 |
| 公開日 |
2009/10/22 |
| 登録番号 |
特許第5246687号 |
| 特許権者 |
学校法人 中央大学 |
| 発明の名称 |
管内自走装置 |
| 技術分野 |
機械・加工、その他 |
| 機能 |
機械・部品の製造 |
| 適用製品 |
内視鏡、管内自走装置 |
| 目的 |
大腸などの体腔や可撓性の材料から作製された中空管などの管内に挿入された場合に、体腔や中空管の屈曲や弛みを取ることができるとともに、体腔内や中空管内でスムースに自走させることのできる管内自走装置とこの管内自走装置に用いられる筒状伸縮体を提供することを目的とする。 |
| 効果 |
内視鏡の挿入部のような、管路内に挿入される可撓性の挿入用ケーブルに、管内自走装置を適用すれば、大腸のS字結腸のような屈曲部分や横行結腸の弛みを除去しながら、腸内をスムースに移動させることができるので、患者の負担を軽減することができる。 |
技術概要
 |
蛇腹構造を有するベローズと、このベローズの外側に設けられて、径方向に膨張するとともに軸方向に収縮する弾性膨張体と、ベローズと弾性膨張体の両端部に取付けられた第1及び第2の連結部材24,25と、ベローズと弾性膨張体との間に設けられた空気室とを備えた伸縮ユニット20a〜20dを軸方向に連結したケーブル推進手段14を、内視鏡10の挿入用ケーブル11の先端11a側に取り付けるとともに、各伸縮ユニット20a〜20dに送る圧縮空気を制御して、挿入用ケーブル11を蠕動運動させながら、管内に押し込むようにしている。 |
| イメージ図 |
|
| 実施実績 |
【無】 |
| 許諾実績 |
【無】 |
| 特許権譲渡 |
【否】
|
| 特許権実施許諾 |
【可】
|