視覚障害者用歩行支援装置及び視覚障害者用歩行支援システム

開放特許情報番号
L2011002254
開放特許情報登録日
2011/5/6
最新更新日
2013/9/26

基本情報

出願番号 特願2009-003818
出願日 2009/1/9
出願人 公立大学法人秋田県立大学
公開番号 特開2010-158472
公開日 2010/7/22
登録番号 特許第5311389号
特許権者 公立大学法人秋田県立大学
発明の名称 視覚障害者用歩行支援装置及び視覚障害者用歩行支援システム
技術分野 電気・電子、機械・加工
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア、安全・福祉対策
適用製品 視覚障害者用歩行支援装置、障害物や対象物を検知する電気機器装置一般
目的 視覚障害者が屋外を歩行する際には、杖をつくことによって、周囲にある障害を確認しながら歩行している。しかし、従来の視覚障害者用杖では、障害物や上り階段、下り階段、壁、溝などがあっても杖が接触するまで検知できないことから、衝突事故が発生したり、落ちたりするなどの事故が発生するという問題があった この発明は、視覚障害者に周囲の障害物情報を容易に伝達できる視覚障害者用歩行支援装置の提供を目的とする。
効果 視覚障害者が歩行するときに視覚障害者の周囲にある障害物を検知し、視覚障害者に検知した障害物の情報を容易に伝達できる視覚障害者用歩行支援装置を提供することができる。
技術概要
白杖1は視覚障害者用歩行支援装置10を備え、視覚障害者用歩行支援装置10にはセンサー11と、振動子13a、振動子13b、振動子13cの3つの振動子が取り付けられている。センサー11は、指向性と距離測定の機能を有し、設定範囲に障害物があるかを検知し、検知角度を自由に変更できる距離センサーである。振動子13aは、白杖1のグリップを握ったときに小指が触れる位置に、振動子13bは、白杖1のグリップを握ったときに人差指が触れる位置に、振動子13cは、白杖1のグリップを握ったときに親指が触れる位置に、取り付けられた振動子である。このような視覚障害者用歩行支援装置10において、センサー11が設定範囲に障害物があるかを検知し設定範囲に対応させた振動子を振動させることで、視覚障害者に障害物の情報を通知する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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