磁気検出装置

開放特許情報番号
L2011002251
開放特許情報登録日
2011/5/6
最新更新日
2014/1/27

基本情報

出願番号 特願2009-201170
出願日 2009/9/1
出願人 学校法人金沢工業大学
公開番号 特開2011-053038
公開日 2011/3/17
登録番号 特許第5413833号
特許権者 学校法人金沢工業大学
発明の名称 磁気検出装置
技術分野 電気・電子、情報・通信、その他
機能 検査・検出、機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 地磁気の変化の検出のような物理計測、地磁気の乱れを検知できるため、これを利用した監視装置、防犯装置、検査装置に利用できる。
目的 この発明は、簡単な構成で測定対象磁場の向きを検出する磁気検出装置を提供する。
効果 この発明によれば、非常に簡単な構成で測定対象磁場の向きを検出することができる。
技術概要
従来の磁気検出装置は、検出コイルを巻装したセンサ部と、励振コイル駆動回路と、バンドパスフィルタ部と、ダイオードおよびコンデンサからなる検波回路と、センサ部に直流バイアス磁場を印加するバイアス磁場源とを具備したフラックスゲート型磁気センサが知られている。しかし、バンドパスフィルタや、バイアス磁場源が必要であり、構成の簡単化が充分でない問題点があった。この発明の磁気検出装置は、コアに励振コイルと検出コイルを巻装したセンサ部と、励振コイルに励振電流を供給する励振部と、検出コイルの第1出力端にカソードが接続された第1のダイオードと、その第1のダイオードのアノードと検出コイルの第2出力端の間に設置された第1のコンデンサと、検出コイルの第1出力端にアノードが接続された第2のダイオードと、第2のダイオードのカソードと検出コイルの第2出力端の間に設置された第2のコンデンサと、第1のダイオードのアノードと第2のダイオードのカソードの間に設置された直列抵抗(R1,R2)とを具備し、検出コイルの第2出力端に対する直列抵抗の中間点の電位を出力電圧として取り出すことができる磁気検出装置である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT