発光ダイオードの駆動回路、それを用いた発光装置および照明装置

開放特許情報番号
L2011002250
開放特許情報登録日
2011/5/6
最新更新日
2013/9/26

基本情報

出願番号 特願2009-193901
出願日 2009/8/25
出願人 学校法人金沢工業大学
公開番号 特開2011-049197
公開日 2011/3/10
登録番号 特許第5322849号
特許権者 学校法人金沢工業大学
発明の名称 発光ダイオードの駆動回路、それを用いた発光装置および照明装置
技術分野 電気・電子、生活・文化、その他
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造、その他
適用製品 発光ダイオードの駆動回路、発光装置、照明装置
目的 この発明は、安定した輝度でLEDを駆動する電源装置を提供する。
効果 この発明によれば、電源電圧の変動に対し、安定した輝度でLEDを駆動できる。
技術概要
近年、蛍光ランプに代えて、発光ダイオード(LED)を照明器具として利用する技術が提案されている。そのLED用の商用交流電圧は、所定の定格電圧で供給されるが、実際には変動することが知られている。この問題を解決するために、商用交流電圧が低下することを前提として、定格時における定電流回路の両端間の電圧降下をマージンを付加して高く設計することも考えられる。しかしこの場合、定電流回路における消費電力が大きくなってしまうため、低電圧で動作可能な定電流回路が望まれていた。この発明のLED駆動回路100は、直列に接続された複数のLED4を含むLEDアレイ2を駆動する。電源30は、LEDアレイ2に駆動電圧Vdrvを供給する。第1トランジスタ12および第1抵抗R1は、LEDアレイ2の駆動経路上であって、LEDアレイ2の第2端子P2と基準電圧端子P3の間に直列に設けられる。定電流源16はLEDアレイ2の第2端子P2と第1トランジスタ12の制御端子の間に設けられる。第2トランジスタ14は、第1トランジスタ12の制御端子と基準電圧端子の間に設けられ、その制御端子に第1抵抗R1の電圧降下VR1に応じた電圧が印加される。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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