引張試験治具

開放特許情報番号
L2011002244
開放特許情報登録日
2011/5/6
最新更新日
2011/5/6

基本情報

出願番号 特願2009-193260
出願日 2009/8/24
出願人 国立大学法人東北大学
公開番号 特開2011-043470
公開日 2011/3/3
発明の名称 引張試験治具
技術分野 金属材料、機械・加工、その他
機能 機械・部品の製造、材料・素材の製造、検査・検出
適用製品 種々の試験条件下での材料の引張特性やクリープ特性の評価を行う引張試験治具。
目的 多数の試験片を同時に装着し、試験片交換作業を行うことなく、1本ずつの測定が順次可能な引張試験治具を提供すること。
効果 簡便迅速に試験片を装着することができ、格段に効率の良い引張特性やクリープ特性(特に短時間クリープ特性)の測定が可能となる。また、同一試験条件下での逐次試験が可能となるので、得られる試験データの信頼性が高い。試験片間で引張・クリープ試験を交互に行うことにより、同一条件下での引張特性とクリープ特性も測定可能である。
技術概要
引張試験治具は、圧縮荷重を引張荷重に変換する固定チャックと可動チャックからなるユニットで構成され、固定チャックと可動チャックに試験片を取り付ける個所がそれぞれ2個所以上設けられる。同時に装着された2本以上の試験片に対し、試験片に負荷が加わる点を荷重軸方向にずらすことにより1本ずつ荷重が付加され、1本が破断後に2本目以降の試験片に順次荷重が付加される構造を有し、試験片の着脱作業を行うことなく全試験片に対する引張試験が実施される。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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