飛翔ロボット

開放特許情報番号
L2011002197 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2011/4/28
最新更新日
2011/4/28

基本情報

出願番号 特願2004-201188
出願日 2004/6/11
出願人 学校法人東京電機大学
公開番号 特開2005-349556
公開日 2005/12/22
登録番号 特許第4521540号
特許権者 学校法人東京電機大学
発明の名称 飛翔ロボット
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 捜索ロボット
目的 人間が入れない狭い場所や人間が入ると危害が及ぶことが予想される場所の状況を察知するための飛翔ロボットを、該飛翔ロボットに搭載したカメラの画像に頼って操縦できるようにする。
効果 周囲を映すカメラ映像を、ロボットの一部または端を認知できるマーカー物体とともに見ながら操縦することができる。したがって、操縦は容易であり、周囲の様子を見ながら柔軟に飛翔ロボットの位置や姿勢を制御できる。対物距離センサ、方位角センサ、高さセンサなど、位置、姿勢制御用の別の機器や素子を必ずしも設けなくてもよい。そのため、揚力に余裕が生ずるとともに、消費電力も減るので、同じ電池を用いる時の滞空時間を増すことができる。マーカー物体を飛翔ロボットの端を認知できる場所としておけば、墜落を防止できる。
技術概要
飛翔ロボットにその一部または端を認知するためのマーカー物体(発光体)を取り付け、周囲を観察するカメラを搭載し、カメラ画像を映すモニタ画面内に、マーカー物体の少なくとも一部が観察景色の前景として入るようにする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 東京電機大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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