誘導加熱ゴルフクラブ解体装置

開放特許情報番号
L2011002194
開放特許情報登録日
2011/4/28
最新更新日
2011/4/28

基本情報

出願番号 特願2004-296434
出願日 2004/10/8
出願人 学校法人東京電機大学
公開番号 特開2006-102372
公開日 2006/4/20
登録番号 特許第4552066号
特許権者 学校法人東京電機大学
発明の名称 ゴルフクラブ分解装置
技術分野 機械・加工、電気・電子
機能 機械・部品の製造、接着・剥離、環境・リサイクル対策
適用製品 ゴルフクラブ解体装置
目的 接合されたヘッドとシャフトを分離する際の加熱温度を制御することで、分離したシャフトおよびヘッドの再生利用性を損なうことなく、迅速にシャフトとヘッドを分離できる効率的かつ無公害のゴルフクラブ分解装置を提供する。
効果 ゴルフクラブの分解にあたり、誘導加熱によりヘッドを加熱して、このヘッドとシャフトを固着している接着剤を溶融させ、ヘッドとシャフトとの完全分離を容易に実現できる。さらに、ヘッドの誘導加熱による発熱温度を所定温度に制御して、ヘッドを加熱するため、ヘッドおよびシャフトを再利用する際の用途拡大を図れるとともに、加熱からの発煙および悪臭の発生を極力押さえることができる。このようにして、ゴルフクラブを経済的、効率的かつ無公害で分解できるゴルフクラブ分解装置とすることができる。
技術概要
 
ゴルフクラブを分解するゴルフクラブ分解装置は、誘導コイルが取付けられ、ゴルフクラブを固定して、ヘッドとシャフトを分離させる分離装置と、ヘッドのホーゼル部のシャフトとヘッドが接着接合されている接合部を非接触で誘導加熱する誘導コイルと誘導コイルへの電力量を制御する制御部を含む誘導加熱装置によって構成されたゴルフクラブ分解装置である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 東京電機大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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