土壌改質方法および炭素固定方法

開放特許情報番号
L2011002192
開放特許情報登録日
2011/4/28
最新更新日
2014/6/19

基本情報

出願番号 特願2009-206564
出願日 2009/9/8
出願人 国立大学法人島根大学
公開番号 特開2011-055733
公開日 2011/3/24
登録番号 特許第5522626号
特許権者 国立大学法人島根大学
発明の名称 土壌改質方法
技術分野 食品・バイオ
機能 環境・リサイクル対策
適用製品 劣化した土壌の改質方法、劣化土壌、有機物層
目的 長期間にわたる劣化土壌の改質処理を、容易な管理にておこなえる技術の提供。
効果 土壌に突き入れるだけでメンテナンスフリーの土壌改良が可能となり、土壌中への炭素固定も可能な技術を提供することができる。
技術概要
この技術では、土壌改質方法は、一方向に細長い糸状の繊維質素材ないし木質素材を束ねてなるまたは撚ってなる棒状体を、上端は地表に露出させつつ、地下20cmから50cmの所定の深さまで、単位面積あたり所定の本数埋入するものとする。糸状とは、糸のように細く長い状体をいう。また、素材の一本の長さが20cm〜50cmある必要はなく、適宜束ねたり撚ったりすることによりクロスオーバーし、棒状体の設計長さになればよいものとする。この土壌改質方法において、素材を竹またはグラスファイバーとすることが好ましい。また、棒状体の太さを直径5mm〜20mmとすることが好ましい。さらに、対象土壌を劣化土壌とし、少なくとも1年以上棒状体を埋入し続けて深根性植物を繁茂させ、炭素を根群域に固定するものとする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT