速く、安価に、大量に、連続的に、濡れたまま、負圧作用をする装置

開放特許情報番号
L2011002159
開放特許情報登録日
2011/4/22
最新更新日
2012/8/14

基本情報

出願番号 特願2009-297477
出願日 2009/12/28
出願人 緑 徳雄、高原 英一
公開番号 特開2011-137405
公開日 2011/7/14
登録番号 特許第4640527号
特許権者 緑 徳雄、高原 英一
発明の名称 負圧作用装置
技術分野 機械・加工、繊維・紙、食品・バイオ
機能 洗浄・除去、加圧・減圧、食品・飲料の製造
適用製品 食品や材料、機械部品など
目的 これは、簡単な仕組みで効率よく連続的に物体を真空処理するための装置です。
効果 壊れにくいシンプルな装置です。 真空ポンプを使ったバッチ式の真空処理に比べて、より少ないエネルギーで、より短い時間により大量の物を、真空処理することができます。 これを使うと真空域への出入りが容易になります。 大量の物を連続して真空処理することができます。 原理的な発明なので産業への適用範囲が広いです。 他の装置を加えたり、形状を変えたりすることで、この装置は、洗浄、脱気、浸透及び分離に使用できます。
技術概要
この発明はいわゆる“トリチェリの真空”を形成する原理を用いています。(図1) ポンプで管に液を入れ、管の上と下に付けたバルブを開けたり閉めたりして、真空域を作ります。(図2) 作った真空域へ、物を入れたり出したりする装置を付けます。(図3) 図4は減圧された水中を利用する装置です。この水中では上の方に行くにしたがって水圧も気圧も0に近づきます。大型、大量の物体への、脱気、含浸が自在。擬似宇宙空間を体験するアトラクションなどにも。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 相談
対価条件(一時金) 【要】相談
対価条件(ランニング) 【要】相談

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 負圧空間や負圧液中に、物体が容易に出入りできる
改善効果2 負圧を作るコストが少なく、時間がかからない
改善効果3 負圧の空間が液体の蒸気で満たされている
アピール内容 バッチ方式でできる真空との違い。 1、この装置は物体を連続的に真空域に出入りさせることができる。 2、この装置の真空域は液体の蒸気で満たされている。 3、この装置は真空をつくるコストが少ない。 4、この装置は短時間に真空をつくることができる。 この発明は、形を変えたり、他の装置を付け加えたりして、多くの用途ができると考えられます。

登録者情報

登録者名称 緑 徳雄

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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