光ファイバーアレイ・光ファイバーアレイの製作方法

開放特許情報番号
L2011002150 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2011/4/22
最新更新日
2011/4/22

基本情報

出願番号 特願2005-106701
出願日 2005/3/7
出願人 学校法人東京電機大学
公開番号 特開2006-251741
公開日 2006/9/21
登録番号 特許第4412730号
特許権者 学校法人東京電機大学
発明の名称 光ファイバーアレイおよび光ファイバーアレイの製作方法
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 光ファイバーアレイ・光通信デバイス
目的 光ファイバーの素線の数ができるだけ多く、素線どうしを隙間なく密着させて高精度で配列した光ファイバーアレイができるようにする。
効果 安価且つ精度の高い光ファイバーアレイを得ることができる。投影露光に利用すれば、従来よりも形状精度の高いパターンを投影露光することができる。 光通信用の大規模配列光ファイバーアレイとして用いれば、通信容量の大幅な向上が可能となる。また、光コネクタの小型化、光通信装置の小型化が可能となる。 円弧状に配列し製作することも可能なので、オフナー式など、投影露光光学系を使用した光ファイバーマトリックス投影露光に適用することができる。
技術概要
2つの基板を、光ファイバー素線を弾性変形させて入れることができる隙間を持たせて固定し、隙間の寸法を、入れた光ファイバー素線に外力を加えなければ、弾性変形による押し付け力でその位置を保持できる寸法となし、基板の少なくとも一方に、光ファイバー素線の外形より十分大きい隙間と連なる切り欠きまたは穴を設け、基板間の隙間に光ファイバー素線を密接して配置し、光ファイバー素線の少なくとも片側の端面を、光ファイバー素線を挟んだ基板と共に平坦に加工した。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 東京電機大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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