飛翔ロボット操縦装置および飛翔ロボット操縦方法

開放特許情報番号
L2011002146 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2011/4/22
最新更新日
2011/4/22

基本情報

出願番号 特願2005-267608
出願日 2005/8/19
出願人 学校法人東京電機大学
公開番号 特開2007-050871
公開日 2007/3/1
登録番号 特許第4670052号
特許権者 学校法人東京電機大学
発明の名称 飛翔ロボット操縦装置および飛翔ロボット操縦方法
技術分野 機械・加工
機能 検査・検出
適用製品 センサ付き空撮ロボット
目的 人間が直接見て操縦することができない場所で用いる飛翔ロボットが周囲の物体に衝突したり、接触したりするのを防ぎ、操縦者が飛翔ロボットの向いている方向を確認しながら操縦できるようにすることである。
効果 物体近接検知センサまたは方位検出センサの出力信号送信の為の、通信回線を増設不要。よって消費電力減、同電源でより遠くから操縦したり、長い時間操縦できる。揚力もより確保可能。通信線を細くでき、通信線が飛翔に影響しにくくできる。周囲を映すカメラ映像の中に警告マークが現れ、衝突や接触を回避でき、柔軟に飛翔ロボットの位置や姿勢を制御することができる。方位が把握でき、はじめての場所で操縦しても、目標とする方向や引き返す方向などを見失うことがない。
技術概要
物体近接検知センサまたは方位検出センサを飛翔ロボットに取り付け、物体近接検知センサまたは方位検出センサの検出する情報を、飛翔ロボットの周囲を観察するカメラの画像情報に加えて操縦者側に送り、モニタ画面内に表示する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 東京電機大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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