シリンダー型マイクロ分析チップ&硬脆性材料の円筒側面に対する微細切削加工法

開放特許情報番号
L2011002141 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2011/4/22
最新更新日
2012/3/16

基本情報

出願番号 特願2006-069428
出願日 2006/3/14
出願人 学校法人東京電機大学
公開番号 特開2007-248138
公開日 2007/9/27
登録番号 特許第4928808号
特許権者 学校法人東京電機大学
発明の名称 硬脆性材料の切削加工方法
技術分野 機械・加工、金属材料
機能 機械・部品の製造、材料・素材の製造
適用製品 マイクロ分析チップ加工装置
目的 流路の形態の自由度が従来よりも高いマイクロ分析チップを提供する。また、硬脆性材料の曲面状の表面にエンドミルを用いて切削加工を行うことにより、表面に溝を形成する切削加工方法を提供する。
効果 流路の形態の自由度が従来よりも高いマイクロ分析チップを提供することができる。 脆性損傷を発生させることなく、硬脆性材料の曲面に微細な溝を効率良く生成することができる。
技術概要
本体部の内部に、試料が流れる流路が3次元方向に延伸して設けられている。また、切削加工方法は、エンドミルの回転中心軸と、回転しているときに形成される前記エンドミルの切刃の刃先で形成される面との交点が、前記硬脆性材料の外側で前記硬脆性材料の表面から離反した位置に存在しているようにする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 東京電機大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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